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かかとに腰かけて

かかとに腰掛けたコラム書いてます。

「大阪・中の島の始皇帝と大兵馬俑展に行ってきたよ③」

どうもmacoです。

「大阪・中の島の始皇帝と大兵馬俑展に行ってきたよ」シリーズを書いていきたいと思います。

ではではよろしくお願いいたします。

 前回の続きを書いていきたいと思います。

 

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 「始皇帝の大兵馬俑~兵馬俑との邂逅~」

今回私は展覧会を見て歩くにあたり音声ガイドを利用しました。

たしか520円ほどでした。

以前京都国立近代美術館に行った時の音声ガイドの声は俳優の「田辺誠一」さんでした。

モネの名画を見ながらかっこいい声で聞きやすい音声ガイドはとっても勉強になりました。

しかも最後には音声でガイドをしてくれていた田辺画伯の絵を最後に見たときは感動しました。

来て良かった!!と思わしてくれました。

今回の「始皇帝と大兵馬俑展」の音声ガイドはというと

なんと

あの、、

壇蜜さん

でした。

私の音声ガイド史上最大の発見ですね。

壇蜜さんの音声ガイドを手に入れテンションもさらに上げ足早に展覧会進んでいきます。

今回の展覧会は三部構成で構成内容はというと

「第一章 秦王朝の軌跡ー周辺の小国から巨大帝国へ」

「第二章 始皇帝の実像ー発掘された帝都と陵園」

「第三章 始皇帝が夢見た永遠の世界ー兵馬俑と銅車馬」

となっておりまして

序盤から後編へ盛大に盛り上がっていくような演出のされた展示でした。

「第一章」は秦王朝が強大な帝国へ発展していく過程で育まれた文化の影響をアクセサリーや茶器などの出土品の展示などでした。

「第二章」は始皇帝の統治を感じることのできる日本でいう所の秀吉の太閤枡的な単位の統一に使用された品々や、私が驚いたのは当時の水道管などが展示されていました。

そしていよいよ「第三章」です。

大兵馬俑の登場です。

兵馬俑の展示スペースはとても広い空間で壁面にも兵馬俑が整然と並んだ絵が描かれており壮大な雰囲気の演出がすごく迫力がありました。

お客さんの方々も口々に大声こそはだしませんがうなるような歓声を発していました。

兵馬俑は役職や役割を表現するポーズをとっており

将軍は大きく堂々と!

弓使いは弓を構え!

騎兵は馬の手綱をにぎる!

といった立ち姿に圧倒されました。

兵馬俑単体の展示の次の部屋には銅車馬が展示されていました。

始皇帝の大兵馬俑展のクライマックスはこの銅車馬なのかと思います。

四体の馬が車を引くという庸なのですが、

めちゃくちゃかっこいいです。

デティールの細かさや迫力のある造形は土の中に埋めるにはもったいない。

ですがそもそも埋めるための造形でいかに始皇帝の権勢が盛大なものであったかが伝わってきます。

2200年前の兵馬俑を目の前に眺めれるこの事実は奇跡であって、幸せな事だと思います。

 最後のエリアには写真撮影okのエリアもあって

皆さんバシッバシッ写真撮ってましたね♪

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もちろん私も撮らせていただきました。

 

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壇蜜さんの音声ガイドで心地よく見て回り

兵馬俑の迫力に圧倒され幸せな時間をすごせました。

ありがとう始皇帝です。

発見した住民の方ほんとうにナイス発見です。

ですが結局兵馬俑発見のきっかけになった井戸は掘れたのでしょうか?

少し気になる所です。

 

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 20世紀考古学最大の発見

「始皇帝の大兵馬俑展」のレポートでした。

 

最後まで読んで下さった方おられましたらありがとうございました。

ではではmacoでした。

Thanks。