読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かかとに腰かけて

かかとに腰掛けたコラム書いてます。

「大阪・中の島の始皇帝と大兵馬俑展に行ってきたよ②」

美術館 おでかけレポート

どうもmacoです。

今回は「「大阪中之島の始皇帝と大兵馬俑展に行ってきたよ①」の続きになります。

ではではよろしくお願いいたします。

 「大阪中之島の始皇帝と大兵馬俑展に行ってきたよ②」

 

その①はこちら

 

www.kakato.club

 

今回の展示にゆかりのある漫画といえばそうです

「キングダム」

です。

f:id:macokakato:20160927203433j:plain

会場入り口付近では関連作品として見事に飾られついついシャッターをパチリ。

f:id:macokakato:20160928102324j:plain

イラストなんかも飾られてました。

ですが私、、お恥ずかしい話ですがキングダムを読んだ事がないんです。

もしかしたら展示に合わせてイラストの中に特別な何かがあったのかも知れないのですがまったくピンっときませんでした。

漫画を読んでいたら当時の時代の感覚がより一層楽しめたのになぁと後悔が残ります。。

う~ん残念。

 また拝見したいと思います。

今回の展覧会の代金は大人当日1500円でした。

f:id:macokakato:20160928123213j:plain

チケットを購入しエスカレーターで地下二階まで降りていきます。

さぁいよいよです。

「兵馬俑って一体なんなの?~世記の大発見~」

ズバリいうと

どでかいお人形です。

1974年頃に西安の東北、臨潼県の住民が井戸を掘ろうとすると偶然見つけた陶器の破片があったらしくその際地域のお役人に

なんか出てきたよっ的な連絡

をしたらしいのですがあっそうなん的な感じらしく発見のきっかけはそんな感じらしいです。

 

その地域の住民は昔から時々地面を掘ると兵馬俑出てきてたらしいのですが

地元では井戸を枯らす不気味な人形がまたあるなぁ的な

扱いを受けていたらしく20世紀考古学の最大の発見とされているにも関わらず始まりは庶民的で私は好きです。

 

エアコンのリモコンを探しているのに伝説の巻物が引き出しからでてきても

「お母さんなにこれっ?」

とはなりますが今はそれどころじゃないし

アツいアツいってなりますもん。。

f:id:macokakato:20160928115447j:plain

よくよく調べてみると総面積約1万4260平方メートルの1号坑が出てきて続いて2号坑、3号坑が続々と発掘されて

「20世紀最大の発見」

なったと。

3つの俑坑の規模を合わせると2万平方メートルを超えるとのことです。

100m×100m=10000mなので

二万平方メートルは甲子園二つ分ぐらいですね。

 

広っ!!

 

説明苦手なので下にリンク貼っときます。

ちなみにこちらのリンクは東京国立博物館のやつです。

大阪の国立国際美術館のではないので。

www.tnm.jp

 っとここらで長くなってきたので続きは次回に

 

www.kakato.club

 

最後まで読んで下さった方おられましたらありがとうございまいした。

ではではmacoでした。

Thanks。