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かかとに腰かけて

かかとに腰掛けたコラム書いてます。

「大阪・中の島の始皇帝と大兵馬俑展に行ってきたよ①」

美術館 おでかけレポート

どうもmacoです。

 大阪の国立国際美術館で開かれている「始皇帝と大兵馬俑展」に行ってきたのでその事を書きます。

ではではよろしくお願いいたします。

 「大阪・中の島の始皇帝と大兵馬俑展に行ってきたよ①」

先日、大阪の中之島にある国立国際美術館に行ってきました。

今までにも何度か足を運んだことのある美術館なのですが正直あまり兵馬俑に興味が湧かなく7月5日から開催されていたのは知っていたのですが

 10月2日に終わってしまうとのことで見ないわけにはいかないと思い兵馬俑ちゅうのはどんなもんじゃいと乗り込んでみたところ私っ!

感動

しました。

はいっ。

大迫力!

でした。

はいっ。

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こちらは国立国際美術館の外観です。

かっちょいいです。

こちらの建築の設計はアルゼンチン出身のアメリカ合衆国建築家シーザーペリさん

シーザー・ペリ - Wikipedia

 で大阪に最近できたあべのハルカスもシーザーペリさんらしいです。

私はCOCO壱に行くと頼むサラダはいつも決まってシーザーサラダです。

シーザーサラダの由来はシーザーさんが作ったサラダだからシーザーサラダなのだと高校の時のバイト先の先輩に教えてもらったような気がします。

(たしかそうだったような、、)

ということはシーザーさんが作った建物はシーザービルという事です。

シーザービル

ビルの部分に酵母(横棒)を振りかければ

シーザービール

うーん♪

美味しそうだ。

そういえば美術館入口付近にレストラン(お洒落な雰囲気の)がありました。

もしかしたらおいてるかもです。(ウソつけっ)

ダラダラと前置きがながくなってしまいました。

ではでは始皇帝の大兵馬俑展に突撃~!!

 

「始皇帝と大兵馬俑展」

f:id:macokakato:20160927203415j:plain

美術館の地上入り口前にはカメラのレンズやスマホなどのレンズで覗くと床に描かれた兵馬俑が立体的に見えるよっ!ていう体感型のアイデアもありテンションがなにげに上がりました。(いやっお前だけだろっ)

私こういうのが好きです。

旅先でパネルに顔はめて記念撮影したがる奴です。

はいっ。

国立国際美術館は地下に広がる美術館で世の中の美術館でも珍しいタイプらしいです。

 

近未来的な入り口をくぐりエレベーターを降りていくと右手には高松次郎さんの「影」

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斜め向かいにはジョアンミロさんの陶版画

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とセンシティブな方ならこのあたりで軽くトラウマを抱くかもしれません。。

エスカレーターを降りただけでグッと心をもっていかれます。

 

「始皇帝の大兵馬俑展」は私の訪れた日が休日であった影響もあると思いますが軽く列ができており賑わっておりました。

それもそのはず9月16日時点ですでに15万人が訪れていたらしいので10日後の私は20万人目ぐらいでしょうか。(適当です)

 

特別展は地下二階の「始皇帝の大兵馬俑展」なのですが地下一階のエリアでは「コレクション」も開催されています。

私はコレクションで見ることのできるフィオナ・タンさんのファンでもありじっくりと映像を拝見させて頂きました。

 

っと長くなってきたので続きは次回に書かせて頂きます。

 

www.kakato.club

 

 

最後まで読んで下さった方おられましたらありがとうございます。

続きは次回にということでよろしくお願いいたします。

ではではmacoでした。

Thanks。