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かかとに腰かけて

かかとに腰掛けたコラム書いてます。

「引っ越し」

どうもmacoです。

今回は僕の最近のビックイベントを書こうかなと思います。

ではではよろしくお願いいたします。

 「引っ越し」

最近引っ越ししたのでそのこと書かせて頂きます。

カタツムリみたいに家を持って移動したです。

「ジプシーは心に家を持っている」

なんてね。

 

1「引っ越しの始まりは冒険の始まり」

2「冒険の仲間という業者」

3「冒険の厳しさと苦しむ業者」

4「平穏が訪れる新生活の始まり」

 

 

 

 

1「引っ越しの始まりは冒険の始まり」

 

引っ越しをしようと決めたならやらないといけないことがたくさんあります。

物件を決める。

荷物をまとめる。

荷物を移動する。

荷物ほどく。

各種申請手続き。

あぁめんどくさい。

だけども引っ越しはしたい。

ですので頑張りましょう。

 

引っ越し予定日が近づくと住み慣れた街が愛しく感じます。

見慣れた風景が無音のメッセージを発してきます。

自分の荷物をまとめていく作業は過去の自分に向き合っていく作業のようで、なかなか進まなかったりします。

思い出が僕の邪魔をする。

強い気持ちを持って作業進めて行くとだんだんと今まで暮らしてきた部屋が他人の部屋に見えてきます。

部屋という空間に何を置いているかが大事なんやと思います。

冒険の始まりの感傷は当日の朝までです。

 

 

2「冒険の仲間という業者」

引っ越し当日インターホンが鳴りまして

「どうもよろしくお願いいたします。」

と、若くて元気なお兄ちゃんがやってきて怒涛の勢いで荷物を運び出します。

軽いものはヒョイヒョイと。

重いものはヨッコラショ。

さすがプロです。

めちゃくちゃ手馴れています。

あっという間に運び出しが終わって引っ越し先に颯爽と去っていく。

物騒かもしれませんが世の中傭兵という職業が成立するのは当然ですね。

引っ越し屋さんも傭兵です。現場に洗練されたプロが必要です。

僕は空っぽになった部屋にサヨナラを伝えて転居先に向かいます。

 

「冒険の厳しさに苦しむ業者」

僕は指示するだけですが業者の方は違います。

以前の家はエレベーターがありましたが、引っ越し先にはありません。

3階建ての3階で途中に急な勾配の階段が待ち受けます。

僕もこの階段がなければ知り合いに引っ越しを頼んだのですが、さすがに体力的無理やなと思いプロに頼みました。

でもさすがにプロの引っ越し屋さんです。

苦悶の表情を浮かべながらも作業を前に進めて行きます。

カッコいい。

カッコよすぎるぜ。

(僕はエアコンきかした部屋で座っています。)

 

 ほどなく荷物を運び終えるとそこで作業終了です。

今回は安いサービスを利用したので運び込まれた荷物は自分で荷ほどきします。

事前にどこに何を置くか作戦を立てていたので荷ほどきは結構すぐ終えてしましました。

 

「平穏が訪れる新生活の始まり」

運び込まれた荷物をほどいて大まかな位置取りに配置を終えて部屋をみまわし

てみるとそこは完全に僕の部屋でした。

 

ソファに座り、タバコを一本。

その時心は冒険家のような気持になってこの町で何ができるのかを考える。

でも今夜は一旦休もう。

まずは忙しさのせいで失ったものを取り返してからにしようじゃないか。

 

今僕はここにいる。

では次はどこへ向かうのか?

この部屋は決して僕のゴールではない。

自分のゴールはどこなのか?

 

悩み始めると人間きりが無いと思います。

はやる気持ちを抑えることも大事な事かなと思っています。

 

 

最後まで読んで下さった方ありがとうございました。

ではではmacoでした。

Thanks