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かかとに腰かけて

かかとに腰掛けたコラム書いてます。

「抹茶トリュフ」

どうもmacoです。

今回はお菓子の事を少し。

ではではよろしくお願いします。

「 抹茶トリュフ」

 

最近はまっているチョコレートのお菓子があります。

その名も「抹茶トリュフ」です。

コンビニでなにげなく手に取っただけですがもう完全にリピーターです。

程よい甘さと鼻を抜ける抹茶の香り

個人的には星三つです。

調子に乗って気取った味覚の表現なんてしてみましたけど、

実はそんなに甘いもの好きという人間では無いのです。

 

  1. 「甘いもの好きではない」
  2. 「甘さの魅力を教えてくれたプリン」
  3. 「その後の僕と甘み」

 

 1「甘いものは好きではない」

甘いもの好きではないというと誤解を招きそうなので補足をさせて頂くととりわけ好んで食べはしないといった感じです。そういう自分の感情に気が付いたのは僕が幼稚園ぐらいの事です。誕生日に母親が買ってきてくれたケーキの生クリームがあまり美味しく感じなく、そんあ僕を見て母親が「アンタは甘いもんスキちゃうねんな」的な事を言われたので子供ながらに僕は甘いものが好きではないのだと自覚したことがきっかけだったと思います。

バレンタインデーなんかに女の子がチョコを渡しに来てくれても、断ってた記憶があります。(今じゃ考えられません)

 

2「甘さの魅力を教えてくれたプリン」

そんな僕が甘いもの時々食べるようになるきっかけになったプリンがあります。

タカラブネのプリンです。

小学生の時に友達の家に遊び行った時におやつとして友達のお母さんがだしてくれたのですが、、

美味しかった。

こんなに美味いものが世の中にあるのか!

 

と感動しました。

価値観が変わったんですね。

たしかに苦手意識はあるもののはるかに凌駕する感動だったんです。

当然当時の僕が抱えていた、甘いものへの苦手意識は一体なんだったんだろうと考えるようになり、積極的甘いものを食べるようになるのです。

3「その後の僕と甘み」

やはり甘いもの好き好きでたまらないという価値観はかわりませんが、好みの味というものがあるのだなと自覚するようになります。

まぁ味覚なんて体調の影響をかなり受けやすいので、子供の頃の好き嫌いなんてほとんどタイミングの問題だとおもってます。

アレルギー関係の体質の問題もありますが、それは味覚の好みとはまったく関係ないですし宗教の問題なんかもあります。

人間が生きていくというの好き嫌いとどのように付き合って行くのか?というような気がしています。


 

のんんびり抹茶トリュフを食べながらブログを書いてみました。

 

ではではmacoでした。

Thanks