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かかとに腰かけて

かかとに腰掛けたコラム書いてます。

「おへそエステ」

どうも。

最近は袋麺の焼きそばにはまっているmacoです。

僕は男の一人暮らしですので簡単な自炊が多いのですが、こんな暮らしを続けていると栄養だけでなく、思考も偏ってきて偏見の塊のおっさんになりそうです。

しかしながらそんな自分と向き合っていくしかないと覚悟はきめております。

今回もしょうも無い事綴らせてもらいます。

ではではよろしくです。

 

 「おへそエステ」

 

仕事が終われば家に帰る。

多くの日本人がそうであるように僕も仕事が終われば家に帰らしてもらってます。通勤では電車を利用しています。

満員電車に揺られながら、痴漢に間違われないように注意をしながら日々時代に揉まれております。

最寄りの駅から自宅の間に商店街があるんですけど、朝は早い時間帯ですので、お店はほとんどシャッターが下りているのですが、夕方過ぎの帰宅時間にはそこそこの賑わいがあります。

その商店街の中にフリーテナントのような店舗がありましてこの間は靴屋さん、先週は服屋さんやったりするお店があるんですが、今週は何かなと思っていたら個人的には驚きの「おへそエステ」です。

もしかしたら世の中では流行ってるんかも知れませんが僕は結構シュールやなと思いました。

駅前の居酒屋さん前では呼び込みをやってまして20過ぎぐらいの若い女の子が「お兄さんいかがですか?最初の一杯無料ですよ!」なんていうて呼び込んでまして、すこし歩きますと今度はドラックストアの店員さんが看板持って「タイムセールやってます」と呼び込みが繰り広げられております。

仕事終わりにちょっと一杯呑みたいなと思えば居酒屋に入ればいいですし、暮らしの日用品が安けりゃドラックストアに入ればよいのですが、今週のおへそエステはなかなか厳しい。

 

足エステ、腰エステ、背中エステ、肩エステ、首エステ、頭エステ、他のいろんなエステがあるやろと思うのですが呼び込みは語ります

「お兄さんおへそエステどうですか?気持ちいいですよ」

おへそというのは部位として他の部位に比べて小さくないか?

面積にしたがって気持ちのよさも小さくならないか?

「お兄さん肩こってませんか?今ならおへそのエステも出来ますよ」的なサブポジションでしょ。そうなれば僕に備わる疲労アンテナも伸びるかもしれませんがおへその一本槍という口説き文句はどうであろうか。

それとも僕はおへそエステが必要な顔つきをしていてニッチな部位のエステに関わるべき人材なのだろうか?

 

まぁでも時間があればフラッと寄ってみたいとも思ってたりします。

幸せは意外と身近にあるといいますし、おへそエステで人生変わったらどうしよう。。

最後まで読んで下さった方ありがとうございます。

更新に励んでますので、次回あればよろしくお願いします。

ではではmacoでした。

Thanks